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‘2016/01’ カテゴリーのアーカイブ

「もう少し遊ぶ」という選択肢も有効?渋滞に巻き込まれたら時間をズラして

2016/01/25

遠くまで遊びに行く時には、高速道路を利用すると便利です。
高速道路を利用することによって、短時間で目的地まで到着することが出来ますので、利用して行きたいものです。
そして現地で思い切り遊んだ後には、車を運転して帰らなくてはなりませんが、高速道路であれば疲れていたとしても運転をしやすいでしょう。
しかしそれは渋滞をしていることなく、スムーズに走行が出来る場合です。
万が一渋滞をしている場合には、少し進んでは停まり、またのろのろと進んでいくというのを繰りかえす事になりますので、運転するととても疲れてしまう事になります。
帰る時間帯によっては、渋滞に巻き込まれることもありますので、それならば巻き込まれない様に時間をずらすようにするといいでしょう。
時間をずらすという選択肢を設けることによって、もう少し遊ぶことも出来るようになります。
一時間長く遊んで渋滞を避ければ、スムーズに帰ることが出来ますので、疲れずに運転をすることも出来ます。
帰りに渋滞に巻き込まれてしまえば、せっかく楽しかった思い出もイライラして帰るようになってしまいます。
楽しい気分のまま家に帰るためにも、時間帯を考えて帰るようにするといいでしょう。

運転手へ告ぐ!休憩を取るのが第一と言われるワケ

2016/01/25

自動車は常に安全運転を行うことが必要ですが、自動車の点検整備だけを行っていても、ドライバー本人に委ねられている内容もあり、運転手として自覚を持った行動をとることが求められています。長距離走行などを行う必要のある方がいます。仕事として乗車している方や、レジャーなどでも遠方にでかける方も存在しています。長距離走行の場合では、一定時間ごとに適度に休憩を取ることが第一と言われており、その理由としては、単に気分をリフレッシュさせることだけではなく、身体が固着してしまうことを防ぐ役割もあります。実際に長時間にわたって自動車内で生活を送っていると、命の危険があると言われていることもあり、実際に事故なども発生しています。このことからも、休憩を取って、自動車から降車を行った上で、適度に身体を動かしたり、飲料などを飲んだり、シートを倒して休息時間を設ける方法で安全運転を継続させることができます。同じ姿勢で狭いキャビンで運転を継続していると、筋肉を使う部分とそうではない部分に分かれてしまい。身体に悪影響を及ぼすことになります。また、眠気に襲われることもあり、15分や20分程度の短時間であっても、しっかりと休憩を取ることが肝心です。

もう無理かもと思ったら!運転中に急に襲ってくる眠気の対処法とは

2016/01/25

車の運転中に起きると大変なことと言えば、突然眠気が襲ってくることです。もし居眠り運転でもしてしまおうものなら、大事故に発展する恐れがありますから、十分注意が必要になってきます。
なお、突然襲ってきた眠気の対処法をいくつか覚えておけば、防ぎやすくなることでしょう。
例えば、刺激の強いアメやガムを舐めたり噛んだりすると言う方法があります。抜群の効果、とまではいかないかもしれませんが、手軽にできる方法として覚えておきたいところです。なお、こういった物を口にすることで、単純に味覚の刺激だけでなく、気持ちの切りかえにもなって良いものです。
また、音楽をかけると言う方法もありますが、選曲には気を付けたいところです。当然ですが、のんびりしたような曲だと、リラックスしてしまい、逆効果になる恐れがあります。なお、効果を高めるために、聴きながら歌うと言う方法もあります。
そして、もう一つ覚えておきたいのが、休憩をとることです。シンプルですが、これであれば一旦運転をやめるわけですから、居眠り運転をすることはなくなります。少し仮眠をとったり、コンビニで買い物をしたりすることで、急にスッキリとして状態が良くなることもあるでしょう。

チェーンの確保が重要!突然の雪で自動車が走行不能になる前にやっておきたいこと

2016/01/25

冬になると、自動車の運転中に急に雪が降ってくることがあります。前日に天気予報を見て晴れだと確認していても、急に降ってくることはよくあります。少し振った程度であれば、走行に支障が出ないことも多いです。しかし、積雪量が多い場合は走行不能に陥ることも珍しくありません。沢山降っている中、走行不能になってしまうと非常に困ることになります。すぐに雪が止んでくれるなら特に問題ありませんが、一度降り出すとなかなか止まないことも珍しくはありません。最悪の場合は一度降り始めると一晩振り続けることもあります。そうなると外に出ることもできませんし、食料や尿の排泄等において非常に困ってしまいます。誰かに迎えに来てもらうこともできませんし、どうしようもなくなってしまいます。
それを回避する方法があります。それはタイヤに付けるチェーンを前もって確保しておくことです。
事前にスタッドレスタイヤに変更しておいたのであれば、必要ないです。しかし、雪が予想以上に早く降った場合はタイヤの変更が間に合わないことがあります。そのような場合でも、一つ積んでおくだけで、緊急事態に対応できるのです。そのため、少なくとも秋になったら購入して、緊急の雪に備えておくことは重要でです。

もしかして故障?!ガードレールの外でJAFを待って!路肩に停めたら

2016/01/25

高速道路を走行中、突然車両故障を起こしたらどうしたら良いのでしょうか。
咄嗟の緊急事態に対応できるように事前に注意事項を把握しておくことは、自分や同乗者の命を守り、且つ巻き込み事故を誘発しないためにもとても重要です。

まずハザードランプを点灯し、後続車に減速停止の合図を出します。
故障車両を出来るだけ路肩に寄せ、停車します。橋やトンネルなど路肩が狭いもしくは無い場合は、非常駐車帯や広いところまで可能な限り自走します。
ガードレールの外側に避難させて、発煙筒や停止表示板を車両より50m以上後方(見通しが悪い場合はさらに後方)に置き、後続車へ故障車の存在を知らせます。
故障に燃料漏れも伴う場合は、引火の恐れがあるので発煙筒は使用しないようにしましょう。
通行車両に十分注意しながら全ての行動をし、運転者自身もガードレールの外側に避難します。橋や高架など外側に出られない場合は、車両から離れてガードレールに身を寄せ、追突された時に巻き込まれないよう、必ず車両の後方に。

携帯電話もしくは非常電話(1kmおきに設置)で故障状況を通報します。
事故の場合は110番、故障の場合は#9910です。携帯電話の時は事故場所特定のために、路肩のキロポストの数字を伝えます。
非常電話の時も、そのままJAFに救援依頼をすることが出来ます。

高速道路上はとても危険ですので、自分で修理等作業をせずJAFの到着を待つことを覚えておきましょう。

 

急に車が走行不能になったらどうする?高速道路での対処法アレコレ

2016/01/25

車を運転している時にトラブルがあった場合、対処法を知っておかないと戸惑ってしまうことがあります。今はインターネットで何でも調べられますから、トラブルがおきた時に調べることもできますが、知っておけばすぐに対処することができて、手遅れになるようなこともありません。
例えば、高速道路で車が走行不能になってしまった時には、ハザードランプを点灯させて、できる限り路肩に寄せるようにします。ハザードランプの正式名称は「非常点滅表示灯」と言いますが、点灯させることで、非常事態が発生したことを周りのドライバーに伝えられますから、事故の発生を防ぎやすくなります。
なお、トンネルなどで路肩がない場合など、車を停車させるのに適していないと判断した場合には、可能な限り広い所まで走行することが大切です。
そして、車をとめたら、同乗者がいる場合には安全な場所まで避難させて、発炎筒と停止表示器材を車から50メートルほど後方に置きます。
このような状態にした上で、非常電話や携帯電話を使って救援の依頼をします。非常電話のある所まで歩いて行くのが大変な場合もありますから、携帯電話を使うのが便利ですが、もし充電がないと大変ですので、出掛ける前にはもしもの時のことを考えて、きちんと充電してから出掛けるようにすると良いでしょう。

まずは原因を!エンジンを冷やして調査を

2016/01/25

自動車は日々進歩しており、走行性能面だけではなく燃費や安全面なども向上しており近い将来自動的に運転ができるような自動車も開発されるかもしれません。
しかし長年使用して走行しているとトラブルなど発生することはよくあります。これは自動車はメンテナンスを行う必要があり、消耗、劣化するためにトラブルなど発生することになります。
例えばタイヤなどは徐々に磨り減って摩耗してきます。摩耗することで性能が落ちてきます。また空気圧もなにもしなければやはり減ってきてしまうのです。そのまま走行するとハンドルがとられたりブレたりすることにもなり、また燃費も悪くなってしまうことにもなります。
走行中にトラブルが発生することもあります。急にハンドルが取られてしまうような場合はパンクなども考えられます。エンジンがオーバーヒートしてしまうこともあり、エンジンオイルを交換していなかったり、ラジエターから液漏れをしているようなこともあります。
このように突然自動車のハンドルが取られたりブレるなど症状があらわれたり、異常があった場合はまず安全な場所に停車してエンジンを冷やすことです。その上で原因を探して対処をおこなうことが大切です。

安全なところで点検を!パンクを疑ったときは

2016/01/25

走行中にハンドルの様子がおかしい時にはパンクをしている可能性があります。そしてパンクの疑いがある時には適切に対応することが大切です。
おかしいと思ったら慌てずに停車ができる場所を探しましょう。無理に走ってしまうのはタイヤにも良くありませんが、だからといって無理な場所に停めてしまうのも良くありません。また、スピードもできるだけ緩めた方が良いと言えます。その際にも急にブレーキを踏むような行為は危険が伴いますので、周囲の状況を確認しながら適切に行動することが大事です。
点検をした結果、パンクの場合は自分で交換をしてしまうのも良いのですが、その際には確実に安全が確保されている場所であることを確認しましょう。例えば路肩で作業をするのは危険です。後続車に衝突されてしまうような恐れもありますので、そのようなシチュエーションの時には大人しくレスキューを手配するなどした方が良いです。
斜めになっているところも危険です。タイヤの交換作業は平らなところで行うのが基本ですので、坂道や傾きがあるような場所での作業は控えた方が良いと言えます。無理に作業をすると思わぬ事故を発生させますので、冷静になって状況を判断しましょう。

ぶれるのはなぜ?走行中にハンドルを取られやすい人へ

2016/01/25

車で走行中にハンドルを取られる、車体がぶれる経験をしたことはありますか。真っ直ぐな道路を走行しているはずなのに、ハンドルが左右どちらかに取られてしまう、そのような現象が起きた時は真っ先に足回りの不調を疑いましょう。走行中にハンドルが取られる原因は、まず「タイヤの空気圧の不均衡」が挙げられます。タイヤの空気圧は左右均等にする必要があり、どちらかの空気圧が偏っていると空気圧が低い側が抵抗になり、車は上手く走ることが出来ません。タイヤの空気圧は自然に減少していくため、日常点検で必ず確認するよう心がけましょう。また、タイヤの空気圧が適正であるのにハンドルを取られる場合は、「ブレーキの片効き」と呼ばれる現象が起こっている可能性が考えられます。車のブレーキは左右それぞれに付いていますが、片方のブレーキの戻りが悪いとブレーキとタイヤが擦れてしまい、安定した走行が出来なくなります。タイヤの空気圧、ブレーキにも問題がない場合は、「ホイールアライメント」と呼ばれるタイヤの取り付け角度に狂いが生じていることが考えられます。外部からタイヤに強い衝撃が加わると、ホイールアライメントがずれてしまい、車が真っ直ぐ走らなくなってしまいます。

トラブル対応基礎知識!事故を未然に防ぐためには

2016/01/25

自動車事故を未然に防ぐための方法があります。基本的な項目としては、常に道路交通法に遵守した運転を行うことが基本になり、スピードオーバーなどには特に注意をしたい点になります。同時に前方を走行している車両との車間を十分に保つことが大切になり、思わぬトラブルによって追突などをしてしまうことがないように配慮した運転が必要です。他には自動車に関する対応知識もあります。例えばタイヤの状態などをチェックすることも重要です。古くなってしまって溝がなくなったタイヤでは、走行中にバーストを起こしてしまう可能性があるので、早期に点検を行ってタイヤ交換を済ませることが大切です。ライト類も重要な要素があります。正常に点灯させることができる状態にメンテナンスを行う方法で、余計な事故を防ぐことができます。運転者本人の状態も影響する場合も見られます。体調不良の際には運転を行わないことが条件になり、事故を起こしてしまった場合では違反点数が課せられる場合もあります、体調管理を行って運転を行うことと、運転中に携帯電話やテレビなど、運転に集中できないものの使用を控えることも大切です。交通ルールと自動車の状態、運転者の状態などを全て良好にすることで事故を未然に防ぐことに役立ちます。