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‘2016/02’ カテゴリーのアーカイブ

ツンとした酸っぱい臭いの原因とは

2016/02/19

普段から運転などを行っている自動車であれば、何かしらの違和感を感じ取った場合では、直ぐに不具合気が付くことができます。エンジンルームなどからツンとして酸っぱい臭いなどが発生している場合では、バッテリーを疑うことが一般的です。この刺激臭に関してはバッテリー液が起因していることが多く、主に過充電によって引き起こされてしまう現象としても知られています。刺激臭がしている場合では、バッテリー周りをチェックしてみて、液漏れなどを起こしていないかどかを確認することが大切です。過充電に関しては、発電機に相当するオルタネーターという機器が設置されています。オルタネーターの故障によって過充電の原因になる可能性が極めて高いことになり、このケースでは修理工場などに持ち込みを行って、修理を依頼することが必要です。尚、バッテリー液が漏れてしまって、その周囲に液が付着してしまった場合では、金属であっても腐食を起こしてしまう可能性もあるので、できるだけ綺麗に拭き取ってから移動をさせることも良い方法です。普段からエンジンルーム内もチェックしてみることも良い方法になり、小まめに点検を行うことで、急な異変にも気付きやすい環境を作ることもできます。

ガソリン臭の原因とは

2016/02/19

一般の自動車のほとんどはガソリンを燃料として用いており、常に給油を行なった状態で自動車を走行させています。ガソリンを給油すると自動車の後方部にはフューエルタンクが付いており、そこに一時的に貯めておきます。

フューエルタンク内では気化したガソリンが充満しますが、それはパイプを通じてチャコールキャニスターという装置に流れる仕組みになっています。エンジンがかかっている時は、それを自ずと吸気して燃焼するので問題はないですが、停止中はそのチャコールキャニスターによって吸着して異臭を発生しないように大気中に放出する役目を担っています。

自動車を乗っている時にガソリン臭がすれば、このフューエルタンクからチャコールキャニスター、エンジンまでの間の燃料が通るパイプに何らかの異常があると考慮した方が良いです。よくあるケースとしてはパイプのどこかに亀裂が出来て漏れているケースです。

それを見つけるためには、自動車の下部を見ればガソリンが液漏れしていることもあり、容易に見つけることが出来ます。またチャコールキャニスターは臭いを吸着する機能が存在しますが、それが経年劣化により機能が落ちた可能性もあります。

機能が落ちるともちろん、臭いもエンジンルーム内にこもることがあります。そのため、チャコールキャニスターを新品に交換すれば解決されることも多いです。

 

 

 

 

ゴムが焼ける異臭の原因とは

2016/02/19

車の運転中や停車中にゴムが焼けるような異臭がする場合がありますが、それは車から発せられたトラブルの警告だと考えた方がよいです。何ら対処せずに走行を続けてしまうと、甚大な被害に繋がる可能性もあります。
ゴムが焼けるような異臭の原因として考えられるのが「タイヤ」です。
タイヤは常に路面と接触していますので、摩擦熱により熱が生じることで焼けてしまい異臭が発生する事があります。特に夏場は路面温度がとても高いため、コーナリングなどのタイヤが摩擦してしまうような走り方をするとより異臭が発生しやすくなります。
また、空気圧が減っている事でも起こりやすくなります。空気圧が減ってしまうと路面との接地面積が大きくなり、結果的に熱が生じやすくなります。また、車体自体が重い車や、重い荷物を運ぶ時なども接地面積が広がってしまうため熱が生じやすくなります。空気圧が減っていることで異臭がするだけではなく、燃費も悪くなり、ハンドルを取られやすくなるため走行が安定しなかったり、パンクの危険性も高まってしまいます。タイヤの空気圧の問題は自分で対処が出来るため、定期的なメンテナンスをすることが大切です。
もう一つの原因が「エンジンルームトラブル」です。
エンジンの動力を伝達するベルトの張りが弱まってしまうと、プーリーとの間でスリップが起きてしまいゴムが焼けるような異臭が発生します。こちらは、自分で対処する事が難しいので、整備工場などに頼むのがよいです。

車から異臭

2016/02/19

車から何か異臭がしたら、大きなトラブルの前兆かもしれないので注意しましょう。すぐにエンジンを切り、周囲の安全を確認してから自動車から離れます。そして、専門の業者に連絡して救援や確認をしてもらうと良いでしょう。異臭の中で特に危険なものは焼け焦げたような臭いであり、走行時に火災が起きてしまった場合、乗車している人に危険が及びますし、その被害が大きくなってしまうことも考えられます。ガソリンの臭いがした場合、ガソリンタンクや燃料パイプの損傷などが原因として考えられます。非常に危険な状態であるため、すぐに停車する必要があります。外の安全を確認したら自動車から離れて救援を依頼すべきなのですが、給油直後にガソリン臭がする場合はキャップの閉め忘れも考えられるのでしっかり確認しておきましょう。エンジンルームからゴムが焦げるような臭いがした場合、駆動力を伝達するベルトの張りが弱まってスリップが起こり、摩擦熱によるゴムが焼けたことが原因として考えられます。また、タイヤに過負荷な状態が続いたことにより、ゴムが焼けたような臭いが発生する場合もあります。何かが焦げたような臭いがした場合、ブレーキの過熱やクラッチディスクの磨耗によってクラッチ滑りが起こっていることもあるので確認してみましょう。

足回りの異常

2016/02/19

自動車を持っていると仕事だけでなくお買い物やレジャーなど様々な生活シーンで自動車を使うようになりますよね。天候に左右されず行きたいところに好きな時に移動することができる自動車は現代人の生活にはなくてはならないものになりました。しかし自動車も機械ですから、まったくメンテナンスしなくてもよいということにはなりません。むしろ普段から自動車の調子に気をつけてあげることが楽しく安全なカーライフを過ごすためのポイントになります。特に足回りの異常には気を付けたいものです。タイヤ、ホイール、ブレーキ、サスペンションと、自動車の足回りには重要な部品や機関が詰まっています。当たり前ですが自動車は走ることが一番大事な役目ですから、足回りが正常に機能しなければ非常に大きな危険を招くことになります。ハンドルを握っている時は時々は足元などから聞こえる音に異音が混じっていないか、ハンドルを握る手にこれまで感じたことのない振動や力の偏りを感じることがないか、気をつけてみてください。もしギーギーとかシューシューといった金属同士がこすれる音や、焼け焦げるようなにおい、バタバタした振動や音を感じたらすぐに車を路肩に寄せて止めましょう。無理に走り続けると大事故に発展する可能性があります。

ドライブトレインの異常

2016/02/19

自動車はエンジンから発生した力をタイヤに回転力として伝達して路面を走る訳ですが、その走行状態でもし異常が発生した場合自動車のメーター部分に警告灯としてアナウンスされますが、ドライブトレンの異変については、多くの車でメーターパネルのシグナルで判別することはできないのが現実です。
ドライブトレインとは車が動く為に必要な動力伝達機能の全体をあらわす言葉であり、その言葉がさす部分は、トランスミッションからプロペラシャフト、デファレンシャルギアやドライブシャフトというようなものから成り立つ構成品であり、これら一つ一つは機械部品のため、電気的にモニターしてるわけにいかない構造になっています。
もしこれらの構成品からなるドライブトレインに問題が発生した場合は、何をもって故障と判断しどのような改善方法があるのでしょうか。
まずトラブルが発生した場合は非常にわかりやすい現象としてあらわれます。それはスピードによって音もかわりますが、主にゴーというどちらかといえば低い音が走行中に聞こえてきます。先にも述べたように車が動く為に必要な動力伝達機能であるため、この異音に気づいた場合は、無理に走行しないで車を止め購入した販売店に連絡して修理対応するのが賢明です。早い判断で重大な事故を防ぐことができるのです。

排気の異常

2016/02/19

クルマの異常は異音からサインを読み取ることができることが多いのです。その中で比較的気が付きやすいのが、排気系から異音が発生する場合です。たとえば、マフラーにサビが発生して穴が空いてしまったり、マフラー自体が破損すると、アクセルを踏み込んだとき、今までになかったような大きな異音が発生するようになるのですぐに気が付きます。マフラーは吸音の役割があり、排気音を低く抑えているのですが、故障するとレーシングカーのように爆音をまき散らすようになります。マフラーが故障すると排気音がうるさくなるだけでなく、エンジンの燃焼がスムーズにいかなくなり深刻なトラブルに発展することも考えられますので、すぐに修理する必要があります。

また、排気ガスの色でトラブルを発見することもできます。普通は無色透明なのですが、排気ガスが黒っぽかったり、白っぽかったりすることがあります。このような色が付いている煙が発生する場合、うまくガソリンが燃焼していないことを意味しています。具体的には黒っぽい色の場合は、空気が少なく不完全燃焼を起こしています。エアクリーナーのつまりやセンサーの故障が考えられます。また白っぽい場合は、エンジンオイルの問題が考えられますですので、すぐに新しいオイルに交換する必要があります。

エンジンの異常

2016/02/19

クルマを走行中に異音が発生することで、異常に気が付くことが少なくありません。異音で足回りやエンジンルーム周辺から聞こえてくるものです。エンジンルーム周辺から聞こえてくる異音の原因は非常に多くあるので、素人がその原因を異音だけで突き止めるのは簡単ではありません。 ガラガラという感じの異音が発生した場合は、タイミングチェーンの異音やエンジンのカムの打音が考えられます。ガチンという音のあと、モーター音のようなものがしている場合は、ABSアクチュエーター作動音の可能性があります。あるいは、ガタガタとかコトコトという感じの早い連続音がした場合は吸気脈動振動音などが考えられ、キュルキュルという甲高い音は、ベルト鳴きが考えられます。 このような異音に気が付いたら、ディーラーや修理工場にクルマを持っていって、見てもらう必要があります。その際に聞かれるのは、いつごろからこのような異音が聞こえるようになったのか、どんなときに異音が聞こえるのか、異音の他に気になる点はないかなのが尋ねられます。その後、実際にエンジンルームの中の様子が見られますが、エンジンルームから異音が聞こえるように思っても、実際には全然違うところから音が聞こえていることもありますので、できれば異音が聞こえている状況で見てもらうのが良いでしょう。

車から聞こえる異音

2016/02/19

車から発せられた異音は故障の可能性もあります。エンジンの異音は、原因には走行に直結することが多く金属やゴム、樹脂など様々な素材が使われるので発生します。部品同士がぶつかり合う音やベルトが滑る音、エンジンの回転に合わせて大きさが変わるなどが特徴です。排気系は普段よりもノイズが大きくなります。マフラーの損傷や穴が空いているなど排気漏れが多いです。不完全燃焼の場合は走行が危険になります。トランスミッションなど動力を伝える装置から異音が発生した時は、シャフトやギア、クラッチなどから走行中に「ゴー」という低音が鳴り響き、速度が速くなると音が大きくなります。足回りでは路面の段差に合わせて鳴る時は、サスペンションの異常、ブレーキのタイミングで鳴ればブレーキ周辺が原因です。またタイヤのメンテナンスを怠っていると、空気圧が減ってゴムがよじれる音がします。これらを放置すると事故につながるので、すぐに販売店や整備工場に連絡します。非常に大きな異音の場合は安全な場所に停車させます。HVもガソリン車と同じ原因で普通でない音がなりますが、特に電気的な音になります。しかしエンジンや排気系が原因になることは構造上有り得ません。

日常点検で車の故障のサイン見逃すべからず

2016/02/19

車というのは故障をしてしまった場合には重大な事故に繋がる恐れもあるので、常日頃から日常点検を欠かすことは出来ません。
点検をすることによっていち早く状態の異常を感じ取ることができ、重大な故障に発展するのを防ぐことができます。
まず、点検をするときにしっかりと見ておきたい部分としてはオイルなどが漏れていないかという部分であり、車には様々なオイルや液体が使われているのでオイルが漏れたり液体が漏れたりしてしまうということは珍しくありません。

にじむ程度であれば直ちに問題がなくても、垂れ落ちるように漏れている場合には後に重大な故障の原因となってしまうため、早めに手を打つようにしましょう。
車全体から異音がしないかということも重要なチェックポイントのひとつであり、いつもと違う音がするようであればどこかに異常があるということですから早めに整備工場などに持ち込んでみて点検をして見るようにしましょう。

早めに整備をしておけばその分だけ費用を抑えることができることもありますし、何より故障による重大なトラブルに巻き込まれてしまうという恐れを回避することができるので、安全のために大事なことになるので日頃から点検整備は怠らないようにしましょう。