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安全なところで点検を!パンクを疑ったときは

走行中にハンドルの様子がおかしい時にはパンクをしている可能性があります。そしてパンクの疑いがある時には適切に対応することが大切です。
おかしいと思ったら慌てずに停車ができる場所を探しましょう。無理に走ってしまうのはタイヤにも良くありませんが、だからといって無理な場所に停めてしまうのも良くありません。また、スピードもできるだけ緩めた方が良いと言えます。その際にも急にブレーキを踏むような行為は危険が伴いますので、周囲の状況を確認しながら適切に行動することが大事です。
点検をした結果、パンクの場合は自分で交換をしてしまうのも良いのですが、その際には確実に安全が確保されている場所であることを確認しましょう。例えば路肩で作業をするのは危険です。後続車に衝突されてしまうような恐れもありますので、そのようなシチュエーションの時には大人しくレスキューを手配するなどした方が良いです。
斜めになっているところも危険です。タイヤの交換作業は平らなところで行うのが基本ですので、坂道や傾きがあるような場所での作業は控えた方が良いと言えます。無理に作業をすると思わぬ事故を発生させますので、冷静になって状況を判断しましょう。

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