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急に車が走行不能になったらどうする?高速道路での対処法アレコレ

車を運転している時にトラブルがあった場合、対処法を知っておかないと戸惑ってしまうことがあります。今はインターネットで何でも調べられますから、トラブルがおきた時に調べることもできますが、知っておけばすぐに対処することができて、手遅れになるようなこともありません。
例えば、高速道路で車が走行不能になってしまった時には、ハザードランプを点灯させて、できる限り路肩に寄せるようにします。ハザードランプの正式名称は「非常点滅表示灯」と言いますが、点灯させることで、非常事態が発生したことを周りのドライバーに伝えられますから、事故の発生を防ぎやすくなります。
なお、トンネルなどで路肩がない場合など、車を停車させるのに適していないと判断した場合には、可能な限り広い所まで走行することが大切です。
そして、車をとめたら、同乗者がいる場合には安全な場所まで避難させて、発炎筒と停止表示器材を車から50メートルほど後方に置きます。
このような状態にした上で、非常電話や携帯電話を使って救援の依頼をします。非常電話のある所まで歩いて行くのが大変な場合もありますから、携帯電話を使うのが便利ですが、もし充電がないと大変ですので、出掛ける前にはもしもの時のことを考えて、きちんと充電してから出掛けるようにすると良いでしょう。

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